【2024年最新】株式会社港開発の評判を実際に買取査定をしてレポートします

3.0
株式会社港開発の評判を実際に買取査定をしてレポートします 再建築不可買取業者比較

株式会社港開発の評判を実際に買取査定をしてレポートします』

ライター坂本が、株式会社港開発についての口コミや評判、噂について分析・検証していきます。無料電話相談を利用してみた結果をまとめ評価しています。

そして、今回リサーチをしてみて「同社の営業活動に対する口コミでの批判」が見受けられました。

あくまで口コミなので、鵜呑みにはできませんが、買取を依頼する売主からすれば、不安要素ではあります。


手放したくても売れない地方の空き家・事故物件などの訳あり物件をお持ちではありませんか?

株式会社AlbaLinkの訳あり物件買取プロなら他社で売却を断られた物件でも、仲介手数料無料でスピーディに現金化できます。

  • 不動産会社に相談しても断られてしまう
  • 固定資産税を払い続けていて、早く手放したい
  • 相続した物件の処分に困っている

そのようなケースでもスピーディに解決できます。まずは無料査定からご相談ください!

会社概要

会社名 株式会社港開発
宅地建物取引業 東京都知事(1) 第100022号
所在地 東京都港区西新橋一丁目23番3号
代表者 代表取締役 尾之上直弥
資本金 5,000万円 売上高約8億円(2018年度実績)
設立 2016年4月 従業員数12名
最寄駅からのアクセス JR山手線新橋駅徒歩8分 新橋駅と虎ノ門駅の中間よりやや虎ノ門より
電話 03-6772-4196 0120-991-780
HP https://baybund-lp.com/lp-soko-chi/ https://baybund.com/

 

事業内容について

主な事業

不動産買取再販業(借地権・共有持分・無接道敷地・再建築不可等の買取・戸建用地の分譲)

 

代表者

代表取締役 尾之上直弥

(略歴は公表されていませんが電話調査によりますと、尾之上直弥代表取締役は大手不動産会社勤務で実績を残し港開発を創業して4期目ということです)

 

会社の強みと特徴・サービス内容

㈱港開発は創業4期目で資本金5,000万円・売上高約8億円・従業員数12名の不動産会社ですが、尾之上直弥代表取締役が大手不動産会社勤務で得たノウハウを基にして設立された、借地権・共有持分などに特化した不動産買取再販会社です。

特に、不動産を取り扱ってきた実績による豊富な経験と知識により、
巧みにトラブルになるリスクを排除しながら取引を進めていくことが強みです。

また、直接買取する為、現金化も早く(最短3営業日で決済可能)仲介手数料もかかりません。

同社のサービス内容は以下の通りです。

不動産流動化事業(借地権・底地権・無接道敷地・再建築不可物件・老朽化した戸建・アパート・マンションなど、買取リスクが高く他社が取り組みづらい不動産に強いのが特徴)
同業他社より1割以上高い金額で買取を実現(再建築不可の戸建物件)
法律的な問題から再建築が不可能な戸建物件に対して対象者への交渉も含めて請け負う
複数回相続が発生し所有対象者が膨大になっている底地権に対しても対応
ローンの審査が通りづらい地役権設定地に関しても、土地を分割するなどの工夫により対応可能

【不動産買取】取扱い物件一覧

再建築不可物件 取扱いあり
底地 取扱いあり
共有名義不動産 取扱いあり
借地権 取扱いあり

株式会社港開発は、訳あり物件の買取と再販事業を行っています。特に訳あり物件の商品化のノウハウは豊富にあり、高値買取している傾向があります。

買取事例

事例

所在地 東京都板橋区大谷口北町
土地面積 127.3㎡
種別 土地
訳あり要素 再建築不可物件

引用:港開発(取組実績)

建築基準法上の道路に面していない無接道敷地(再建築不可物件)を、関係権利者への交渉を経て市場に流動する土地にしてから買取した事例があります。

ネットの口コミ評判

同社営業課長(入社3年目で課長に抜擢)

全くの業界未経験入社です。通行権が設定されている土地を分割させて再生。
納得の買取価格でオーナー様に大変喜んでもらいました。
こんなスキームを成立させられるのも当社の強みだと思います

転職情報ならdoda(デューダ)
転職支援サービス(人材紹介、エージェント)ならdoda(デューダ)。専任のキャリアアドバイザーがあなたを転職成功へと導きます。【完全無料サービス】

 

上記の社員口コミ以外に同社ホームページにお客様の声が掲載されていますが、
それ以外の客観的な口コミ評判などをネットで見つけることはできませんでした。

電話調査の内容

港開発さんですか?

はい、港開発営業の○○です。

(ベテラン風の男性営業社員が直ぐに電話に出ました)

 

底地物件の売却相談で電話したのですが?
担当者の方はいらっしゃいますか?

 

はい、私、底地営業を担当してます○○と申します。
お客様、お名前をお聞きしてもよろしいですか?

はい、坂本と申します。
御社は現状、通常通りの営業ですか?

 

はい、通常通りの営業を行っております。

コロナの影響で買い取りをストップしている業者さんもある様ですので・・・

 

弊社は全く影響ありません。
坂本様、どの様なご相談でしょうか?

(大きな声で明るい感じの営業マンです)

はい、底地の売却を考えています。

底地物件の売却相談ですね。
物件の場所はどちらになりますか?

物件は中野本町になりますが、
この様な相談は初めてなので業者を探しているところです。
買取の相談や査定に費用は発生しますか?

 

弊社では買取の相談や査定は完全無料で行わせて頂いております。
また、価格や条件が折り合わず買取りに至らなかった場合でも費用は一切かかりません。

そうですか。次に一般的な手続の流れをお聞きしたいのですが?

 

はい、まず、物件の住所などの詳細を頂ければ、
ご相談頂いてから1営業日以内に査定金額を提示いたします。
そして、詳細について面談にてヒアリングさせて頂きます。
その後、提示した査定金額にご満足頂ければ最短3営業日で決済することも可能です。

それは早いですね?
権利関係や境界などに問題がないかのチェックも行われている訳ですよね?

 

もちろんです。現在、弊社は4期目ですが弊社の代表は前職の大手不動産会社で実績を積んでいます。
ですので、借地権・底地権・無接道敷地・再建築不可物件・老朽化した物件などの知識が豊富です。
都内でしたら地域を聞いただけで大体の見当はつきますよ。

(ベテラン営業マンらしく自信を持って答えています)

中野本町はどうですか?
もともと、中野坂上から中野本町にかけては借地が多い地域ですよね?

そうなんですよ。

 

共有持分の場合も大丈夫ですか?
例えば、自分は売りたいが共有名義の親族は売りたくない場合などです。

 

共有名義の底地に入居者がいらっしゃっても売却は可能です。
ただ、この様なケースでは決済までに1~2ヶ月かかることもあります。

それでは御社が引き受けられない物件とは、どんな物件でしょうか?

 

はい、弊社では原則、首都圏と大都市の物件に限定しています。
地方都市や田舎の物件は買い取りしておりません。
再販が難しいので・・・

他に何かありますか?

あとは査定の結果により買い取りできないケースも少なくありません。
再開発が予定されている地域や借地権や地代などでトラブル・裁判になっているケースなどです。

最後にお聞きしたいのは、やはり、価格のことです。
地主にとっては髙く買い取って貰うのが一番ですから・・・

 

弊社は買取価格には自信を持っています。
少なくとも他社さんより1割高く買い取ることを目指しています。

最後に素朴な疑問なんですが、買い取った物件は再販される訳ですが、
底地の共有名義人や借地人に再販できない場合はどうされますか?

 

底地の共有名義人や借地人に再販できない場合や、
逆に全てを買い取ることができない場合はホールドすることもあります。
ホールドして地代を値上げして貰うなどしますが、殆ど、有り得ないケースですね。

強引に裁判に訴える様なことは考えられますか?

今までその様なケースは経験していません。

そうですか、よく解りました。
今、業者を選んでいる最中ですので、改めて連絡させて頂きます。
長々とありがとうございます。

 

物件のご住所だけでも教えて頂ければ調べてみますが・・・

はい、少し考えてみます。

はい、ご連絡をお待ちしています。
よろしくお願い申し上げます。

 

【2024年3月現在】不動産買取事業の市況


引用:国土交通省(【公表用】不動産価格指数_住宅・商業_240227)

2013年以降、右肩上がりの不動産価格は2024年3月現在も引き続き上昇中です。
(国土交通省のデータは2023年3月まで)

しかし、長期的に見ると住宅用の不動産価格は上昇傾向にあるものの、価格の上昇には頭打ち感が見え始めています
2024年以降は、地方の不動産価格が下落する可能性があるため注意が必要です。

理由としては、コロナ以降のテレワークの復旧による地方の住宅需要が落ち着いてきているためです。
また、空き家の増加や世帯主の減少などの影響によって、地方の不動産は需要よりも供給が多くなる状態になりつつあります。

そのため、現在地方にお住まいで売却を検討中の方は、早めに査定を複数出し、条件の良いところで売却してしまうことがおすすめです。

不動産価格の上昇は、日経平均株価に連動しているため株価が上がったタイミングでの売却目安にするのも良いでしょう。

今後は、万が一日経株価が上昇したとしても不動産価格がどの不動産も満遍なく上がるのではなく、「都心・駅前・駅近」など好条件の不動産が中心となるはずです。

2024年3月現在の不動産価格は決して悪くないため、不動産売却を検討中の方は無料査定を行っている業者へまずは相談してみてください。

参照;東急リバブル
参照;イエイ

 

総合評価

総評(5段階評価・☆☆☆☆☆が最高レベルで☆が最低レベル)

 

総合評価

査定スピード

買取対象の物件

提案力・サポート力

スタッフの対応

 

 

「訳あり物件」の高額売却におすすめの買取業者│訳あり物件買取プロ(全国対応)

訳あり物件買取プロ

「訳あり物件買取プロ」を運営する株式会社AlbaLinkは、空き家・事故物件・共有持分や事故物件、ゴミ屋敷などの「訳あり物件」を専門に、ありとあらゆる物件の買取事業を行っています。

買取対応物件の種別
空き家/事故物件/共有持分/再建築不可/借地・底地/収益物件/任売・競売

最大の強みは、なんといっても、「買取実績600件超」以上にのぼる訳あり物件の買取実績です。
(※2023年1月〜10月の実績)

創業から11年の間、数多くの訳あり物件を取り扱ってきたノウハウから、安全かつ低コストで物件を再活用できるので、その分買取金額の競争力は非常に優れています。

その他にも、弁護士や司法書士などの関連士業と厚く連携しており、法的サポートで、取引の安全性も担保しています。

そのため、株式会社AlbaLinkは、訳あり物件をより高く、より安全に、より安心して買い取ってほしい売主におすすめです

全国対応!年中無休24時間対応

>>【たった30秒で入力完了】
簡単無料査定フォームはこちら

買取相談の際は、複数業者へ相見積もりをお願いするのがベストです!

訳あり物件の売却でお困りなら、30秒で入力可能な完全無料の買取査定をまずは試してみてください。

活用の目処がなかった不動産を、数百万数千万のまとまった現金に変えるチャンス

リスクゼロで何も損しないので、後回しにせず、このタイミングを逃さないようにしてください!

今すぐ無料で売却額を知る

総評コメント

㈱港開発は創業4期目で従業員数12名の小規模会社ですが、
代表が大手不動産会社勤務で得たノウハウを基にして設立された底地などの買い取り再販会社で、
一定のレベル以上のノウハウを備えた会社という感触です。
特に、底地のノウハウは長い実績に支えられていると感じました。

また、電話に出たベテラン営業マンは経験・知識が豊富ながら、
相談者の話をよく聞いてくれる雰囲気で楽に相談できそうなイメージです。
この様な営業マンであれば後で無理難題をゴリ押しして来ることも無さそうです。

全体的に㈱港開発は小規模ながら物件の目利きが確かな印象を受けますので、
底地などの売却を考えている場合は、一度、査定を試みる価値はありそうです。
また、解らないことや疑問点にも真摯に答えてくれるでしょう。

筆者が「訳あり物件買取業者を30社以上」リサーチしました!

コメント

\【他社で門前払いのどんな物件でも買取実施中】高額査定はこちらから/