Regista(レジスタ)の評判を実際に買取査定をしてレポートします

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レジスタ合同会社 訳あり物件買取業者比較

『Regista(レジスタ)の評判を実際に買取査定をしてレポートします』

ライター坂本がRegista(レジスタ)についての口コミや評判、噂について分析・検証していきます。
無料電話相談を利用してみた結果をまとめ評価しています。

 

会社概要

会社名 Regista(レジスタ) レジスタ合同会社
東京都知事(1)第101770
所在地 東京都中央区日本橋人形町 3-3-5 天翔日本橋人形町ビル206
代表者 代表社員 小島正資
資本金
設立 2006年
最寄駅からのアクセス 人形町駅A5出口徒歩5分
電話 03-3527-2637
HP https://kyoyu-mochibun.com/
顧問弁護士 弁護士法人 法律事務所Astia

 

事業内容について

主な事業

建築と不動産

 

代表者

代表社員 小島正資

当社は共有不動産売却を専門的に扱い、少しでも高く売却することに尽力する不動産仲介の会社です。実は共有持分売却を扱う多くの不動産会社は仲介ではなく「買取り」業者が大多数を占めています。理由として、権利関係の問題を解決せず売主様から早急に買い上げて共有持分(所有権割合)を自社に置き換えてから、買い取ってくれる共有者や第三者に売却したほうが売買を早く成立させることが出来るため利益確定が早いといった利点があります。
一方、仲介(当社)の場合は共有者に対し法律等の丁寧な説明を行い、共有関係解消を目指して共有者全員の同意を取り付けることに尽力します。その上で共有者に買い取っていただくか(代償分割)、共有関係を解消して1つの不動産として売却する(換価分割)等、最も高く共有持分を売却ができる手段を追求します。当社は“持分売却”の専門知識を持ち合わせ法律問題のトラブルには提携士業等の専門家と連携しながら「売主様 第一主義」を徹底的に貫き、共有者からのご理解も得るように尽力する不動産仲介会社です。なぜ仲介にこだわるか、それは、事案によっては買取り業者の査定価格(売却価格)より1,500万円以上も高く売却できることもあるからです。
早く売却したいのであれば買取り業者がおすすめです。
しかし、高く売却するなら仲介業者(当社)で一度、ご相談いただく事をおすすめします
https://kyoyu-mochibun.com/

 

会社の強みと特徴・サービス内容

Regista(レジスタ)を運営するレジスタ合同会社は建築と不動産をコア事業として、住宅・店舗・オフィスなどのリフォーム工事・リノベーション工事・木造新築工事・不動産売買仲介・不動産賃貸仲介・外国人技能実習生への賃貸などに加え、店舗メンテナンス・盗聴器・盗撮器の調査・ウィルスの除菌・消毒作業などなど多岐に渡る事業を手掛けています。

同社のサービス内容・メリットは以下の通りです。

Regista(レジスタ)は共有不動産売却を専門的に取り扱っていますが、「買い取り」ではなく「仲介」に特化しているところが大きな特徴です。

そこで、Regista(レジスタ)は「共有持分相談査定STATION」を設置し、共有者に対し法律等の丁寧な説明を行い共有関係解消を目指して共有者全員の同意を取り付けることに尽力します。
その上で共有者が買い取る(代償分割)か共有関係を解消して1つの不動産として売却する(換価分割)で最も高く共有持分を売却する手段を提案しています。

一般的に共有持分売却は市場相場価格は存在するものの流通量が少ないため、買取り市場では査定価格が非常に安くなりがちです。買取り業者は安く仕入れた価格と高く売却した価格の差額が利益になるからです。一方、仲介業者は買主からの手数料収入だけですから高価売却することが利益に繋がります。

 

ネットの口コミ評判

ネット上の口コミ評判記事→なし

yahoo知恵袋→なし

同社ホームページ「住まいの共有持分売却成功談売主様インタビュー」
https://kyoyu-mochibun.com/

レジスタ合同会社ホームページ
https://www.re-gista.co.jp/

レジスタ合同会社の不動産売買LP
https://re-gista.com/

共有持分相談査定STATION
https://kyoyu-mochibun.com/

メディア実績

全国法人データバンク 「レジスタ合同会社」
https://houjin.j-bdb.com/70109030042882948

上記の通りネット上のRegista(レジスタ)に関する口コミ評判記事を見つけることはできませんでした。

 

電話調査の内容

Regista(レジスタ)さんですか?

はい、Regista(レジスタ)です。

(落ち着いた感じの男性社員が直ぐに電話に出ました)

共有物件売却の相談で電話したのですが、
担当者の方はいらっしゃいますか?

 

はい、私、担当の〇〇と申します。

(後で確認すると同社の代表者でした)

お客様、お名前をお聞きしてもよろしいですか?

はい、坂本と申します。

 

坂本さまですね?
共有物件売却についてですか?

はい、西新宿のマンションなんですが、
離婚した妻との共有になっています。
それで、私の持分だけを売りたいのです。

 

持分は半分ですよね?

そうです。

 

最初にお聞きしたいのは「買い取り」か「仲介」かということです。

 

なるほど。ホームページで御社は「買い取り」と「仲介」では、
「仲介」の方が高く売れると言っていますが本当でしょうか?

 

はい、ケースバイケースですが、
弊社は「仲介」の方が高く売れる可能性が高いと考えています。

どうしてでしょうか?

 

確かに時間的には「買い取り」は直ぐに決まりますが、
「仲介」は様々な交渉が必要ですから時間がかかります。

様々な交渉とは?

 

例えば、坂本様の西新宿の共有マンションの場合、
まず、弊社は条件が許せば共有者に買い取って貰う交渉をします。

私の持分を元妻に買い取って貰う交渉ですか?

 

そういうことです。
仮に前の奥様が買い取って頂ければ全て解決します。

元妻が買わない場合は?

 

その場合は前の奥様の持分売却のご意思を確かめます。
もしも、持分の売却のご意思があるなら、
坂本様の持分と併せて1室で売却することも考えられます。

その場合は実勢価格で売れますね?

 

実勢価格に近い価格で売れるかもしれませんが、
買い手が共有物件を理由に値切って来ることも有り得ます。

なるほど。

 

その様な交渉を弁護士に依頼する場合もあります。

弁護士が出てきますか?

 

はい、弁護士費用が余計に掛かりますが、
必要なこともあります。

その様な場合、御社は「仲介」手数料の他に費用を請求するのですか?

 

基本的には上限3%+6万円の「仲介」手数料だけです。

ホームページに売り手は手数料が掛からないと書かれていましたが・・・

基本的に売り手からは手数料は頂きませんが、
交渉が長期に及んだ場合などは手数料を頂く場合もあります。

そうなんですね。

 

もちろん、上限3%+6万円の「仲介」手数料の範囲内です。

あと、「買い取り」の場合は数日で買い取る業者もある様ですが、
「仲介」の場合の期間はどのくらいでしょうか?

 

お客様のご要望やご状況に応じて売却の手段を検討しますので、
通常1ヵ月~3ヵ月程度が一般的になります。

結構、掛かりますね。

 

はい、ケースバイケースですが・・・
もう1つのご提案は西新宿のマンションを賃貸に出すことです。
もちろん、前の奥様の承諾が必要ですが、
弊社にお任せ頂ければ賃貸管理させて頂きます。

それは全く考えていませんでした。

 

弊社が持分に応じて家賃から経費を差し引き、
毎月、それぞれにお振込みさせて頂くケースもございます。

なるほど。
持分を売るのは簡単ですがいろいろ方策もあるものですね。

 

その通りです。

御社は「買い取り」は一切、やらないのですか?

 

基本的にはやりませんが、
「買い取り」した方がお客様のためになる時は買い取り業者を紹介しています。

そうですか、参考になりました。長々とありがとうございます。
今、業者を選んでいる最中ですので、改めて連絡させて頂きます。

 

はい、ご連絡をお待ちしています。
よろしくお願い申し上げます。

 

総合評価

総評(5段階評価・☆☆☆☆☆が最高レベルで☆が最低レベル)

 

総合評価

査定スピード

買取対象の物件

提案力・サポート力

スタッフの対応

 

 

 

総評コメント

「共有持分相談査定STATION」Regista(レジスタ)を運営するのは2006年設立のレジスタ合同会社ですが、レジスタ合同会社は共有不動産売却を専門的に扱う傍らで住宅・店舗・オフィスなどのリフォーム工事・リノベーション工事や、木造新築工事・不動産売買仲介・不動産賃貸仲介などなど多岐に渡る事業を手掛けています。
そして、メインの共有不動産売却についてRegista(レジスタ)は、「買い取り」ではなく「仲介」で「売主様 第一主義」を徹底しているのが大きな特徴です。

今回、電話に出た男性社員は懇切丁寧に質問に答えてくれましたが、特に、同社の共有不動産売却における「仲介」のメリットを理路整然と説明してくれました。
お金にものを言わせて直ぐに買い取る業者に比べ、同社の「仲介」ビジネスは顧客メリット重視の様に映ります。只、もともと、こじれたケースが多い共有不動産売却において、果たして、どこまで「仲介」による交渉が通じるのかは疑問に感じました。また、交渉が長引いた場合に不動産仲介手数料だけで利益が出るのかも未知数と感じました。

 

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元不動産営業マン坂本

大手証券会社⇒不動産会社勤務、その後独立し10年ほど会社経営。その後、フリーライターとなる。主に、広い意味での金融分野を執筆。得意分野は株式投資、カードローン、債務整理、不動産など。 相続した物件を一斉売却した経験をもとに、事実に基づいた的確なアドバイスをモットーとしている。

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